英会話を覚えるなら赤ちゃんの時が最適

09 9th, 2013

英会話に限らず、人間が言葉を覚えるには赤ちゃんの成長を見ると参考になります。赤ちゃんの脳はまだシワも少なく、このシワを増やすことが脳の発達につながるわけですが、言葉を覚える中枢のシワを増やすためには、耳で聞いて目で見て指で触って鼻で匂いを嗅いで舌で味わってという五感をフルに刺激する必要があります。
それが自然に抵抗なくできるのが赤ちゃんなのです。ですから、多言語を話す人は特別ではなく、幼児の環境が多言語の環境にあればそれに即した脳が形成されてやがて多言語を話すことが容易になるわけです。我々も特別なことでなく、標準語と地域の訛りである秋田弁とか新潟弁などの両方を話すことができます。
同じことです。
標準語は学校やテレビなどでしょっちゅう聞いている言葉で、家の中や親戚や友達との会話は秋田弁であったり新潟弁であったり地域の訛り言葉になりますから両方使い分けすることができるのです。
これを英会話にも応用するといいのです。
赤ちゃんが家の中で日本語と英語の両方で会話する環境に置いてあげれば自然と抵抗なく両方話すことができるようになるのです。
大人になってからは脳のシワが固まっているので、自然な発音をすることが極めて難しくなりますが、努力によってそれは可能になります。

今の世の中、語学が達者ですといいですよね。一昔前までは、そうあまり重要視されていなかったようですが、近年では、日本においても国際化が進み語学を確りとは学んでおれば、有利な面も多いと思います、特に英語に関しては強く言えると思いますね。私も学生のころは、英語は好きなほうでした。テストのときもかなりいい点を取っていましたが、いざ、喋ろうとしても言葉がまったく出てこないんですよね。
単語や文法は、それなりに学んできましたので筆記試験ではいいのですが、話すということになるとまったく通じなかったですね。その当時は、今のように英会話を教えてくれるところも数少なかったように思います。
やはり、言えることは、実際に話すことですね。
これの繰り返して英語に限らず、いろんな言葉が話せるようになると思います。
ですから、英語をじぶんのものにするには、兎に角、英語で話すことです。つまり英会話が重要になってくるんです。私もできることなら、今からでも習いたいですね。